HOME スペシャルコンテンツ スタッフインタビュー デザイナー Y.A

2015年入社 デザイナー Y.A
常にアイデアを出せるデザイナーへ

GFってどんな会社?

ひとことで言うと、“和気あいあい”な感じです。
クリエイティブの業界って、毎日締め切りに追われていて、ひたすら無言で作業するような印象だったのですが、実際に入社してみると、定期的に気分転換をしつつ業務に取り組める環境だと感じています。

GFの魅力は?

やるべき時はやり、ふざける時はとことんふざけるみたいな…メリハリがしっかりついてる点ですね。
キャッチコピーにも書いてある通り「いい感じのモノづくり」をコンセプトにしている会社なのですが、いいものを作るためには時間を惜しまず、最後まで情熱を注いでいるところが、私にとってはとても誇れる点です。

この仕事で面白いところは?

私が描いたものが、ゲーム画面に出たときは感動しました!
全世界のユーザーが私の作ったものを見てくれるんだと思うと、やっぱりテンションが上がりますよね。
遊んだ人が、“一生の記憶に残るようなゲーム”に、いつか自分も携れたら幸せです。

作業する環境はどんな感じ?

皆さん自分なりに、仕事がしやすい環境にカスタマイズしているようです。私の場合は、デスク周りにぬいぐるみ、フィギュア、画集など好きなものを置いて、リラックスして作業に取り組めるようにしています。常に素の自分のままでいられるので、肩を張らずに安心して作業に取り組めます。

日々の仕事で大切にしていることは?

ユーザーに自信を持って勧められるように、満足いくまでクオリティを求めています。
何度もブラッシュアップする度に、直しておいて良かった!と必ず思うのです。
また、自分がやりたいと思ったことは、遠慮せずに自分から積極的に発信するようにしています。
「誰も着手していなければ、やらせてください!」とディレクターにお願いして任せていただいた業務があるのですが、これもめげずに最後まで責任を持ってやり遂げるつもりです。

帰宅後の過ごし方は?

寝る前にクロッキーとか、落書きとか…、とにかく何でも良いので絵を描いています。
私の場合、1日でもサボってしまうと、絶対に次描くときに影響が出てしまうと思っているので、どんなに眠たくても描いた方が安心するんですよね。
プロのデザイナーとして、業務外であっても、なるべく腕を甘やかさないように心がけています。

GFに向いている人物像は?

まずは、コミュニケーション力がある人ですね。
ゲームの制作現場は、思った以上に常に誰かと言葉を交わすことが多いものです。
また、当社では子供に夢を与えるようなタイトルを多く作っているので、子供目線になってモノづくりを考えられる人も向いているのではないでしょうか。

デザイナーに向いている人は?

自分のスキルやセンスを、ゲーム制作で活かしたいと本気で思っている人です。
絵を描く職業はたくさんありますが、当社ではデザイナーも一緒になってゲームのアイデアを考えますので、ただ絵が描ければ良いというものではありません。
デザイナーという枠にとらわれ過ぎず、常に前向きにアイデアを出せる方と一緒に仕事がしたいと私は思っています。

どんな研修をしましたか?

2Dと3Dを両立していました。
配属後も、プロジェクトの先輩方から教えていただける機会があるので、実務の中にも勉強できる環境がたくさんあります。
また、デザイナーもゲームの企画を考える研修があります。
当社は、職種を問わず皆で一つのものを作るという意識が強いので、常にアイデアを考える習慣を身につけておくことが大切なのです。

ポートフォリオ制作で気をつけたポイントは?

なるべく最新の作品を厳選して取り入れるようにしました。
作品の種類としては、デッサンや生物描写の着彩画は必須だと思います。その上で、様々な作風やジャンルの作品を取り入れ、何でも描けることをアピールしようと心がけました。
また、学生主催の展覧会など、グループでの活動記録も入れて、協調性もアピールしました。

就職活動中の学生さんへ一言

常に流行りのものや最新の情報に目を向け、視野を広げてみてください。音楽でも、スポーツでもジャンルは何でもいいと思います。
そうすることで、絵を描いているだけでは出会えない発見がきっとあると私は思います。
つらいこと、大変なこと…これから色々あると思います。ただ、それこそが貴重な経験のひとつになるはずです。たくさん経験して自分自身を成長させてください。
ゲーム作りに熱くなれる就活生のみなさんを待っています。皆さんがんばってください!

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